HMS Networks は、既存の Ixxat CAN ブリッジおよびゲートウェイ製品ラインアップに加え、4 つの新しい Ixxat® CAN FD リピータを発表します。このたび、いずれも従来の CAN だけでなく、新しい CAN FD 規格にも対応しています。
HMS は、新しい Ixxat CAN FD リピータにより、既存の CAN システムだけでなく、最新の CAN FD ベースのシステムでも、非常に柔軟なネットワーク化を可能にします。
これらのリピータにより、より効率的なツリーおよびスタートポロジを使用して CAN FD および CAN コンポーネントをネットワーク化できるほか、ドロップラインの実装も可能になります。プロセスでの設定は不要で、操作と試運転はユーザーにとって非常に簡単です。
Ixxat CAN FD リピータは、銅線ネットワーク(バージョン CAN-CR100 および CAN-CR300)および銅線および光ファイバー接続(CAN-CR110/FO)用に 2 チャンネルまたは 4 チャンネルが用意されています。CAN-CR120/HVバージョンは例外で、すべてのリピータは1kVのガルバニック絶縁を備えています。
光ファイバーバージョンでは、電磁干渉の大きい距離をブリッジしたり、ガルバニック絶縁に対する要求が非常に高いアプリケーションを設計したりできます。
リピータにはDINレール取り付け用のスリムなプラスチックハウジングが付属しており、CAN接続はネジ留め式端子を介して行われます。