2026年03月08日 16:00 GMT+1

当社の Mitsubishi Electric から KNX へのインターフェース は進化し、Lossnay(ロスナイ)モデルにも対応するようになりました。

Mitsubishi ElectricのDomestic、Mr.Slim、City Multi、LossnayエアコンユニットとKNX間の双方向通信を実現する、バイナリ入力を備えた強化版の三菱電機-KNXインターフェースをご紹介します。

Mitsubishi Electric のDomestic、Mr.Slim、City Multi、Lossnayエアコンユニットとの双方向通信を実現する、バイナリ入力を備えた強化版の三菱電機-KNXインターフェースをご案内いたします。

機能の強化

この改良されたインターフェースの大きな特長のひとつは、Lossnayモデルへの対応が拡張されたことです。これにより、LossnayエアコンユニットとKNX設備の統合が可能になり、より包括的で統一された制御環境を実現します。

高度なエネルギー効率機能

建物内のHVACシステムの管理にはコストが伴います。そこで、この三菱電機-KNXインターフェースには、運用コストの削減に貢献する高度なエネルギー効率機能を搭載しています。「タイムアウト」「オープンウィンドウ」「占有検知」などの機能により、スマートなエネルギー管理が可能となり、必要な場所で必要なときに空調リソースを最適に使用できます。これらの機能を活用することで、ビル管理者はデータに基づいた意思決定を行い、省エネルギーを促進するとともに運用コストの大幅な削減が期待できます。

パーソナライズされた快適性

本インターフェースは、静音モードや水平ベーン制御に対応しており、快適性をさらに高めます。ユーザーは自分の好みに合わせて室内環境を調整でき、静かな環境と空気の流れを細かくコントロールできます。このようなパーソナライズされた環境は、生産性やウェルビーイングの向上につながり、より快適な室内空間を実現します。

外部デバイスとの統合

4つの無電位バイナリ入力により、窓センサーや人感センサーなどの外部デバイスをシームレスに統合できます。外部入力に応じて内部機能をトリガーすることで、HVACの動作をリアルタイムの状況に合わせて自動的に最適化できます。この高度な自動化とインテリジェンスにより、持続可能でエネルギー効率の高い建物環境の構築をサポートします。

三菱電機-KNXインターフェースが、ビルディングオートメーションプロジェクトをどのように進化させ、エネルギー効率を向上させるのかについては、ぜひお問い合わせください。共にインテリジェントなHVAC統合を実現し、より環境に優しく持続可能な未来を築いていきましょう。