産業用コネクティビティを支える最新のエンジニアリング環境
Anybus Studioは、Anybus ONE製品に付属する設定・カスタマイズツールです。製品ライフサイクル全体を通じて、コネクティビティの設定、統合、検証、保守を効率化できるよう設計されています。
Anybus Studioが目指すのは、これまで専門的で個別対応が必要だったコネクティビティの実装作業を、ガイドに沿った体系的なワークフローへと進化させることです。

機器への組み込み・統合を想定して設計された、コンパクトな産業用通信SoM
Anybus ONEの製品展開における第一弾のハードウェア実装は、コンパクトな産業用通信SoM(システム・オン・モジュール)です。このモジュールは、産業用デバイスや機械に組み込みやすいコンパクトな形態で、産業用ネットワーク接続を実現できるよう設計されています。
現在の開発方針には、高性能な産業用イーサネット通信への対応、セキュアな接続基盤、シンプルな統合ワークフロー、将来的なプロトコルの進化への対応が含まれています。

1つのプラットフォーム。広がる可能性。
製品ライン全体で共通のアプローチを採用することで、設計資産を再利用しやすくするとともに、さまざまな性能要件や用途に柔軟に対応できます。
より少ない工数で、より迅速に成果を。
複雑なプログラミング作業からガイド付きの設定プロセスへ移行することで、開発期間を短縮し、コネクティビティの実装を簡素化します。
現在のニーズに応え、未来の変化に備える。
進化し続けるネットワークやテクノロジー、長期にわたる製品ライフサイクルに対応できるアーキテクチャにより、将来にわたって柔軟性を維持できます。
Anybus ONEのアーリーアクセスプログラムにお申し込みいただけることをご存じですか? 現在、将来のコネクティビティアーキテクチャに関する意見交換や製品評価、開発初期段階からの協業に、一部の企業の皆さまをお招きしています。 Anybus ONEの詳細や、アーリーアクセスプログラムへの参加にご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
HMSは数十年にわたり、産業用デバイスメーカーの製品を世界中の産業用ネットワークに接続するための支援を続けてきました。数百万ノードに及ぶ導入実績と、産業オートメーション分野で長年培ってきたパートナーシップを通じて、以下の領域に関する深い専門知識を蓄積しています。
Anybus ONEは、これまでの歩みをさらに前進させる、次の大きな一歩です。