産業用ネットワーク対応機器・装置メーカーのためのCRA対応 - 16:00(日本時間)

ウェビナー
|
2026年05月21日 09:00 GMT+2 - 2026年05月21日 10:00 GMT+2
HMS Networks

サイバーレジリエンス法(CRA)が実際に何を求めているのか、そしてそれが製品、組織、長期的な責任にどのような変化をもたらすのかを、実践的かつエンジニアリング視点で解説するウェビナーです。 

  • CRAがデバイスメーカーや機械メーカーに実際に求めること
  • 多くのメーカーが適用範囲とリスクを過小評価しがちなポイント
  • コネクティビティスタックを自社で保有している場合に生じる変更点
  • すべてを再構築することなくコンプライアンスに対応する方法

日時: 

5月21日(木) |16:00(日本時間)

  • 専門家による45分間のプレゼンテーション  
  • 15分間のライブQ&A 
  • 実践的かつ事例を交えた内容(理論中心ではありません)  

23:00 時(日本時間)のセッションに切り替える

このウェビナーに参加する理由

サイバーレジリエンス法に関する多くの議論は、概論にとどまりがちです。 しかし、このウェビナーは違います。 デバイス内の接続機能を開発、保有、または自社ブランドとして提供している場合、CRAは次のような責任を求めます。 

  • 製品ライフサイクル全体にわたるセキュリティの確保
  • 脆弱性への対応と情報開示  
  • ソフトウェア部品表(SBOM)  
  • 10~15年以上にわたる安全なアップデート対応
  • これらすべてを証拠に基づいて示すこと

これは単なる理論ではなく、産業用ネットワークに対応した機器や装置の設計・開発・維持のあり方そのものを変える大きな変化です。 本セッションでは、規制の説明にとどまらず、それが実務や設計・開発の現場で何を意味するのかを、実際のエンジニアリングの視点から解説します。 

こちらのウェビナーは英語で行われます。

情報

日付:
2026年05月21日 09:00 GMT+2 - 2026年05月21日 10:00 GMT+2

カレンダーに追加